乗馬クラブのハプニング
馬場の中央で全員が騎乗して さあレッスンのスタートです。…の訳でした。
なにやら元気な子供達の声が~ だんだん近づく 紅白帽子の集団 まさかー!!
ぴったり 塀の向こうで止まりました。「はい 皆さん一列に並んで ここで コスモスの植え替えでぇす」 嘘だろー!!
塀の内側では 限られた空間の馬場の中に 8頭の馬が まだ列も組めずに あっち こっちの方向を 向いています。(これは乗馬クラブの中でも かなり危険な一瞬です)皆それぞれ自分の馬を動揺させないように必死です。この緊急事態に事務所から二人の指導員の方が さらに駆けつけました。上級のクラスは 馬場を変えました。そして一人の落馬もなく 無事一鞍のレッスンが終了しました。 と ほぼ同時に 小学生達も何事も無かったように コスモスの種を片手に帰って行きました。
馬は とても優しく 神経質な動物です。子供達の甲高い声・突然の大きな音は とても苦手です。馬が自分の身に危険を感じた時とる手段 それは走り出す事です。もちろん背中に人を乗せていてもです。
コスモス植え変え授業の引率の先生が 一度でも馬の背中に乗った経験があったなら せめて事前に この授業の予定を知らせてくれていたのでは…もう少し安全な時に騎乗する事ができたのでは と思うひとときでした。
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