ビックリしました
今朝の朝日新聞 生活面に読者からの お便りが載っていました。京都市にお住まいの57歳の女性からの投稿です。
高校1年の時に 初恋の人と約束をした「合格」。その後お互いに別々の人生を歩み その約束を果たした事を告げようとした30年後の同窓会で その方が病気で10ヶ月前に亡くなっていた事を知る。 そしてその女性は今 家族に感謝しながら 彼の亡くなった病院で 難病治療の研究を手助けする仕事をしている。
「ドラマよりも、現実の方が よっぽどドラマチック。」 テレビプロデューサーの栗原美和子さんのコメントです。
私もこの投稿された方と とても似ている生き方をしています。ですから この方のお気持ち とても良くわかります。 因みに このブログの名前「一歩一歩堅実に」は 思い出の方の言った言葉の中で いちばん心に残っているものです。この言葉で そしてパソコンを習うことで 一年前にボロボロだった私の心は救われました。私の思い出の方は 今もお元気で活躍されています。【一生の片思い】これ位は許してもらえるかな?(若い方には笑われてしまうかな ご主人が可哀そうなんて仰る方も…)
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